- 教員コラム
細山田ゼミナール活動紹介 「Cafeスイーツメニューの考案」
ゼミナール生(以下ゼミ生)が考案したスイーツ2品が、みなとみらいエリアにある県民共済プラザビル4階の「Cafe オンディーヌ」にて提供されました。
ゼミ生がカフェで提供するスイーツを考案するにあたり、まずは店舗の視察とカフェで提供されているスイーツの試食をさせていただきました(写真1)。 その後、県民共済の会議室にて、担当職員の方から使用食材やオペレーション等の説明を受けました。

ゼミ生は、プレゼンテーション当日まで、コンセプト、レシピ・調理工程、提供価格、材料費、盛り付けイメージ、ネーミング等について検討を重ね、資料を作成しました(写真2とプレゼン資料例)。

最終的に、ゼミ生が考案したメニューの中から『バター香る 爽やかキウイタルト』と『とろけるプリンもち』の2品が、実際に店舗で提供されました。 『バター香る 爽やかキウイタルト』は、横浜産のキウイフルーツをたっぷり使用して、ビタミンや食物繊維が豊富な贅沢なタルトの洋菓子です。『とろけるプリンもち』は、カスタードクリームとバニラアイスをもっちりした求肥で包み込み、和洋折衷の味が楽しめる一品となりました。いずれも、県民共済の方々がとても美味しく仕上げてくださり、提供期間中、売り切れてしまうほどの人気でした。
下記のサイトには、『バター香る 爽やかキウイタルト』と『とろけるプリンもち』の写真がございますので、宜しければこちらもご覧ください。
関東学院大学×神奈川県民共済生活協同組合「Cafe オンディーヌ」コラボメニューの提供を開始
以下は、この度の活動に参加したゼミ生の感想です。多くの学びがあったことが伝わってきます。
- 実際に商品を考案して、自分たちが考えたスイーツが色んな人に食べてもらえると思うと嬉しくて、貴重な経験をすることが出来た。
- 客層を考えて提案することが難しく感じた。
- 洋風なカフェに和風のメニューを考案するなど、斬新なアイデア入れてみると良いと分かった。
- 味だけでなく見た目や材料費など様々な要素を考える必要があり、メニュー開発の難しさを感じた。
- 客観的に考えることで、今までなかったスイーツの考案をすることが出来た。
- 商品を提供する側と客として楽しむ側、双方の視点を併せ持つことが大切であると学んだ。
- 横浜原産の食材を使用することで、地産地消を体感できた。
- 考案したスイーツをプレゼンするにあたって、言語化の難しさを感じた。
関東学院大学栄養学部では、教室で身につけた知識を活かし、地域社会で実践しながら学びを深める機会があります。皆さんも様々な活動に参加してみませんか。

